プペルバスとは

ー みんなの笑顔に会いに行く ー

にしのあきひろ氏の絵本「えんとつ町のプペル」の光る絵本展を、個展に行けない子供たちにも見せてあげたい。
そこで、小型バスを改装して移動できる個展会場をつくってみては?との思いから始まったプロジェクトです。

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ー 主催者ご挨拶 ー

我々のプロジェクトに興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
初めまして。大阪府八尾市で生まれ育った山口修平と申します。

僕が初めて『えんとつ町のプペル光る絵本展』を生で見たのは、奈良県明日香村での光る絵本展の点灯式でした。

プペルの音楽とともに、石舞台古墳を取り囲むように並んだ光る絵本展を見た瞬間、感動して動けなくなったのを今でも覚えています。
この感動をもっといろんな方に届けたいと思った時、頭に思い浮かんだのは『病院の子供達』でした。

病院の子供達が頭に浮かんだのは、病気と戦うために病院での入院生活を余儀なくされた子供達を身近でみてきたからです。

「個展に行けない子がいるんだったら、個展の方から会いに来てくれたらいい」
バスの中を個展会場に改造しどこでも個展を開催できる、移動式個展会場『プペルバス』を考え出しました。

製作費1000万円!

\SILKHATにて皆様のご支援受付中/